活動ブログ
配付者のつどいに14人が参加(南大師)
2025年3月12日(水)、南大師支部では四谷上町町内会館で配付者のつどいを開催し、配付者と運営委員など14人が参加しました。
つどいの冒頭の「はじめての介護」と題した学習会には、藤崎地域包括支援センターの大塚ケアマネジャーを講師に招き、包括支援センターが何をするところなのか、介護保険を利用するにはどうしたらいいのか、どんなサービスがあるのかなどを学びました。
学習会冒頭、大塚さんから組合員さんに「いつもニュース配付をしてくれてありがとうございます。ニュース配付は、地域の見守り行動の1つでもあります。」とただニュースを配付するだけでなく、地域を周ることで地域のお困りごとをキャッチする役割もあることを伝えてくれました。
学習会後は楽しいビンゴ大会。ビンゴになった人からクジを引き、引いた番号の商品を受け取る方式で、皆さん笑顔があふれていました。
その後、東日本大震災や能登半島地震・豪雨災害、先日の岩手の山火事などを憂いて参加者で「ふるさと」を歌って終えました。
川崎医療生活協同組合 健康まちづくり推進部
講師は藤崎地域包括支援センターの大塚ケアマネジャー
ビンゴをまわす運営委員の小泉さん
あいさつする南大師支部支部長の佐野セイさん
「ふるさと」を歌う参加者